当園のご案内

伊藤農園ご案内

 伊藤農園は明治の中頃に創業。有田みかんと共に歩んできました。
今のように、道のない時代は、みかんを山からリヤカーで半日かけて有田川まで運び、 そこから舟で下津港に運びました。
伊藤農園の先々代は、そのみかん舟の船長でした。 屋号を「船林」と言います。「船屋の林べえ」と呼ばれ親しまれていたようです。
その後、みかんの移出問屋になり、有田の柑橘類を東京や京都、北海道等に卸すようになりました。今でも「フナリンさん」と呼ばれることがあります。

 現在は、それに加え、取引農家と共に、こだわりのみかんや柑橘類を作り、 また、その加工品作りにも力を入れています。 如何に柑橘類の風味をそのままお伝えできるか、お客様に喜んで頂けるか、と日夜、技術のレベルアップに努めています。

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