みかんの種類

シークワーサーCitrus depressa

シークワーサー シークワーサー

シークワーサー徹底ガイド|特徴・旬・食べ方・栄養までまるっと解説

深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴のシークワーサー。
シークワーサーは「ただ酸っぱいだけ」の柑橘じゃなく、料理を一段だけ
格上げしてくれる名脇役です。
沖縄では昔から身近な果実として親しまれ、近年は“ノビレチン”を含む柑橘
としても注目されるようになりました。

目次



・1.シークワーサーの特徴
・2.主な生産地|沖縄が中心(やんばる地域が有名)
・3.食べごろ・旬|収穫は年に3シーズン、用途で使い分け
・4.シークワーサー商品は3タイプで選ぶのが正解|青切り・原液・完熟
・5.美味しいシークワーサーの選び方&保存方法
・6.可食部100gあたりの成分
・7.よくある質問
・8.伊藤農園での柑橘の取り扱い
・9.関連記事


上記、テキストをクリックすると項目にジャンプします。

1.シークワーサーの特徴

シークワーサーはミカン科の柑橘で、学名は Citrus depressa。標準和名は
ヒラミレモン(平実レモン)で、主に沖縄を中心に自生・栽培されています。

最大の魅力は、香りの立ち方です。
酸味が強いのに角が立ちすぎず、果皮の香りが料理や飲み物に“抜け感”を作ってくれます。
ポン酢・醤油・塩・泡盛・炭酸など、相性の良い相手が多いのも人気の理由です。

〇特徴|小粒だけど香りは強い!青切りと完熟で別キャラ

果実の大きさ・形





見た目はカボスやスダチと近いのに、香りの方向性が少し違います。
レモンほど直線的ではなく、青いハーブ感・甘い柑橘香が混ざるのが
シークワーサーらしさです。

〇青切り(未熟果)と完熟(黄果)の違い
シークワーサーは、収穫時期で味わいが変わります。

青切り(緑)
・酸味がしっかり
・香りが鋭く、料理の輪郭を作る
・酢の物、刺身、焼き魚、肉の下味に向く

完熟(黄)
・酸味がまろやかで、糖度が上がる
・生食もしやすい甘酸っぱさ
・ドリンク・ジャム・スイーツ向き

〇名前の由来(沖縄方言)
沖縄方言で「シー」は“酢(酸っぱいもの)”、 「クヮースン」は“食わせる/食べ物”
の意味を持ち、「酸食わし」=シークヮーサーという語感で伝わってきたとされています。
(方言表記としては「シークヮーサー」と小さい「ヮ」が入ることも多いです)

2. 主な生産地|沖縄が中心(やんばる地域が有名)

シークワーサーの主産地は沖縄県です。特に北部の大宜味村・名護市・本部町
など、いわゆる“やんばる”地域で多く栽培されています。

沖縄の強い日差しと海風の環境で育つため、果皮の香りが濃くなりやすいとも言われ、
果汁や皮(ゼスト)まで使いたくなる柑橘です。

沖縄以外では鹿児島県(徳之島町など)で少量栽培されているほか、和歌山県などでも
一部の農園で少量生産されるケースがあります。

3. 食べごろ・旬|収穫は年に3シーズン、用途で使い分け

沖縄では主に8月後半〜9月頃に青切りが出回り始めます。
さらに収穫が進むと用途が変わっていきます。

8〜9月:青切り(酢の物・料理用)
香りが立って酸味も強い、料理の“決め手”向き。

10月〜12月中旬:果汁(原液ジュース用)
搾汁して瓶詰め・加工されることが多い時期。家庭ではドリンクや調味に便利。

12月下旬〜2月:完熟(生食用)
黄色く熟して、甘酸っぱさが増えるシーズン。ジャムやマーマレードにも◎

同じ「シークワーサー」でも、青切りはキリッ、完熟はまろっ。季節で人格が変わる柑橘です。

4.シークワーサー商品は3タイプで選ぶのが正解|青切り・原液・完熟

シークワーサーは収穫時期と加工方法で、味も使い方も別物になります。
迷ったら「何に使いたいか」で3つに分けて選ぶと失敗しません。

①青切りシークワーサー(果実)|料理の仕上げに“キュッ”と香り
おすすめの人
・刺身、焼き魚、揚げ物、鍋など「料理に酸味と香りを足したい」
・ポン酢や醤油に混ぜて使いたい
・皮の香り(ゼスト)も楽しみたい

味の特徴
・香りが鋭く、酸味もしっかり
・少量で料理の輪郭が立つ(大人のレモン的ポジション)

使い方の例
・醤油+果汁で即席ポン酢
・唐揚げ、焼肉、しゃぶしゃぶの“追い果汁”
・皮を少し削って、サラダやカルパッチョに

選ぶポイント
・皮にハリ・ツヤがあり、持つと重い
・緑が濃く、傷が少ないもの

②シークワーサー原液(果汁100%)|手軽さ最強、毎日使える万能選手
おすすめの人
・毎日ドリンクにしたい(炭酸割り・お湯割り)
・料理にサッと酸味を足したい
・果実を絞る手間なしで続けたい

味の特徴
・果実の個体差が少なく、使いやすい
・料理にも飲み物にも「常に一定の酸味」が出せる

使い方の例
・原液+炭酸+氷(甘みは蜂蜜などで調整)
・ドレッシング(原液+オイル+塩)
・魚や肉の下味、マリネ、酢の物

選び方のコツ
・表記が「果汁100%」かどうか
・香料・甘味料の有無(用途に合わせて)
・酸味が強いので、最初は薄めから


③完熟シークワーサー(黄果)|酸味がまろやか、食べる・甘く使うならこれ
おすすめの人
・生食してみたい
・ジャム、はちみつ漬け、スイーツに使いたい
・青切りの酸味が強すぎると感じる

味の特徴
・黄色く熟して糖度が上がり、甘酸っぱさが出る
・香りは残しつつ、酸味が角張りにくい

使い方の例
・ヨーグルトやアイスに果汁を少しかける
・ジャム・マーマレード
・はちみつ漬け(お湯割りに最高)

選ぶポイント
・皮にツヤがあり、色ムラが少ない
・持った時に重みがある(果汁多めの目安)

5.美味しいシークワーサーの選び方&保存方法

美味しいシークワーサーの選び方

シークワーサーは、見た目と重さで当たりが引けます。

① 皮にハリ・ツヤがあるもの
表面がピンとしていて、みずみずしく見えるものがおすすめ。
逆に、皮がしぼんでいたり、カサついているものは水分が抜けていることがあります。

② 手に持ったときにずっしり重いもの
同じ大きさなら、重いほうが果汁が多い傾向。
軽いものは乾燥していることがあるので避けると安心です。

③ 青切り(緑)は色が濃く、傷が少ないもの
料理やドリンクに使うなら青切りが便利。
緑色が濃く、皮に傷や押し跡が少ないものほど扱いやすいです。

シークワーサーの保存方法

保存は「短期(そのまま)」か「長期(冷凍)」の2択で考えると簡単です。
1)短期保存(すぐ使う場合)
涼しくて湿気の少ない場所なら、約2週間保存できます。

ただし、夏場や暖かい部屋では乾燥しやすいので、

・乾燥しないよう袋に入れる
・冷蔵庫の野菜室で保管する

この2つを意識すると長持ちします。

2)長期保存(たくさんある/使い切れない場合)
長期は冷凍が便利。方法は2つあります。

① 丸ごと冷凍(いちばん簡単)
果実を洗って水気を拭き、保存袋に入れて冷凍。
目安は半年ほど。使うときは自然解凍して絞れます。

② 果汁を“氷”にして冷凍(使い勝手が最強)
果汁を絞って製氷皿に入れ、凍ったらキューブを保存袋へ。
料理に「1個だけ」、ドリンクに「2個だけ」みたいに、必要な分だけ取り出せるのがメリットです
(※香りを保ちたいなら、できるだけ早めに使い切るのがおすすめ)

6. 可食部100gあたりの成分



栄養面の注目ポイント
・柑橘らしくビタミンCを含む
・香り成分が豊かで、果皮まで活用されやすい
・シークワーサーは成分面でノビレチンが話題になりやすい(加工品の訴求点にもなりがち)

※健康目的で大量摂取するより、まずは「日々の料理に少しずつ」が現実的で続きます。
酸が強いので、空腹時の飲用は様子を見てください。

注目成分「ノビレチン」とは?|果汁より“果皮”に多いのがポイント
シークワーサーが近年注目される理由のひとつが、柑橘類に含まれるフラボノイドの一種
「ノビレチン」です。ノビレチンは特に柑橘の果皮(皮)に多い成分として知られており、
シークワーサーは他の柑橘に比べて含有量が多いとされます。

また研究分野では、ノビレチンを含むシークワーサー抽出物について、生活習慣に関わる
領域など幅広く検討が進められています。

食品として取り入れるなら、果汁だけでなく皮の香りを活かす
(ゼストを少量使う)、または“丸搾り”“果皮入り”の加工品を選ぶ
といった視点もひとつです(苦味が出やすいので少量からがおすすめ)。

7. よくある質問(FAQ)

Q1. シークワーサーは生で食べられる?

生で食べられます。ただし、食べやすさは
「完熟(黄色)」か「青切り(緑)」かで大きく変わります。

完熟(黄色)は酸味がまろやかになり、甘酸っぱさが出るため、比較的そのまま
食べやすいタイプです。房(じょうのう)ごと食べるというより、くし形に切って
軽くかじる/果汁をかけて使うイメージが合います。ヨーグルトやアイスに果汁を
かけるだけでも風味が立ちます。

青切り(緑)は香りが強く、酸味もかなりしっかりしているので、そのまま食べると
刺激が強く感じる人が多いです。基本はレモンのように、搾って調味料として使うのが
おすすめです(刺身・焼き魚・鍋・ドレッシングなど)。

また、どちらのタイプでも、酸が強い柑橘なので

・空腹時に大量に食べない
・胃が弱い場合は薄めに使う

など、体調に合わせた取り入れ方にすると安心です。

Q2. 皮は食べられる?

皮も食べられますが、使い方にはちょっとコツがあります。シークワーサーは
香りが強い反面、皮には苦味が出やすい部分(白いワタ)もあるため、目的に
合わせて使うと失敗しにくいです。

皮を使うおすすめ方法
香り付け(削りがけ):いちばん簡単で失敗しにくい使い方です。果皮の表面を
少量だけ削って、カルパッチョ、サラダ、焼き魚、パスタなどに使えます。
白いワタまで削ると苦味が出やすいので、表面だけ薄くがポイントです。

ジャム・マーマレード:皮ごと使うならこの方法が向きます。
苦味が気になる場合は、下茹で(数分茹でて湯を替える)を数回行うと食べやすくなります。

皮を使うときの注意点
・皮まで使う場合は、表面をよく洗い、水気を拭いてから使う
・気になる人は「皮まで使える」表示のもの、または家庭用でも状態の良い果実を選ぶ
・苦味が出やすいので、最初は少量から試す

「果汁だけでなく皮の香りも活かせる」のが、シークワーサーの強みです。料理の仕上げに
ほんのひと削りするだけで、香りが一気に立ちます。

完熟(黄色)なら生食しやすいです。青切りは酸味が強いので、基本は搾って調味がおすすめです。

Q3. すだち・かぼす・レモンとの違いは?

ざっくり言うと、





用途がかぶるようで、香りの“方向”が違うので、料理の仕上がりが変わります。

8.伊藤農園での柑橘の取り扱い

9.関連記事

柑橘カレンダー

CITRUS CALENDAR
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  • みかん みかん
    日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
    食べごろ:10月中旬~1月下旬
  • 不知火(しらぬい) 不知火(しらぬい)
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:2月中旬~ 5月下旬
  • バレンシアオレンジ バレンシアオレンジ
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:6月中旬~ 8月中旬
  • せとか せとか
    食べごろ:2月上旬~4月中旬
  • ブラッドオレンジ ブラッドオレンジ
    まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
    食べごろ:1月~4月
  • 日向夏 日向夏
    食べごろ:4月~5月
  • シークワーサー シークワーサー
    深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
    食べごろ:8月下旬~2月
  • 文旦 文旦
    食べごろ:2月~4月
  • はっさく はっさく
    果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
    食べごろ:1月中旬~4月下旬
  • 木なりはっさく 木なりはっさく
    食べごろ:1月中旬~3月下旬
  • すだち すだち
    食べごろ:8月~10月上旬
  • きよみ きよみ
    きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
    食べごろ:2月~4月中旬
  • サマーきよみ サマーきよみ
    人気柑橘きよみにさわやかさが増したかんきつです。
    食べごろ:3月~5月中旬
  • 甘夏 甘夏
    酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
    食べごろ:2月~6月下旬
  • 夏みかん 夏みかん
    酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
    食べごろ:5月~7月中旬
  • カラマンダリン カラマンダリン
    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
    食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬
  • セミノール セミノール
    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • 南津海 南津海
    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • ネーブル ネーブル
    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
    食べごろ:2月~ 3月下旬
  • じゃばら じゃばら
    食べごろ:1月~12月
  • レモン レモン
    お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
    食べごろ:11月~4月下旬
  • ポンカン ポンカン
    何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
    食べごろ:1月下旬~ 3月中旬
  • 三宝柑 三宝柑
    食べごろ:3月~5月中旬
  • いよかん いよかん
    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
    食べごろ:1月中旬~ 3月中旬
  • かぼす かぼす
    フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
    食べごろ:8~12月
  • はるみ はるみ
    きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
    食べごろ:2月~ 4月中旬
  • ゆず ゆず
    食べごろ:11月~1月
  • 津の望 津の望
    食べごろ:1月~2月中旬
  • 津の香 津の香
    食べごろ:3月下旬~4月中旬
  • ライム ライム
    さわやかな香りで料理を華やかしてくれるライム♪
    食べごろ:9月中旬~12月
  • フィンガーライム フィンガーライム
    食べごろ:8月中旬~11月下旬
  • 愛媛果試28号(紅まどんな) 愛媛果試28号(紅まどんな)
    愛媛県生まれの新品種!
    食べごろ:11月下旬~1月上旬
  • グレープフルーツ グレープフルーツ
    世界中で愛される人気の柑橘!
    食べごろ:4月中旬~6月 輸入品は年中
  • 甘平 甘平
    食べごろ:11月~1月上旬
  • あすみ あすみ
    食べごろ:1月下旬~2月上旬
  • 木酢(きず) 木酢(きず)
    食べごろ:9~12月
  • へべす へべす
    食べごろ:8~10月
  • クレメンティン クレメンティン
    食べごろ:12月~1月頃
  • はやか はやか
    食べごろ:12月上旬~中旬
  • たまみ たまみ
    食べごろ:12月下旬~1月中旬
  • みかん みかん
    日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
    食べごろ:
    10月中旬~1月下旬
  • 不知火(しらぬい) 不知火(しらぬい)
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:
    2月中旬~ 5月下旬
  • バレンシアオレンジ バレンシアオレンジ
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:
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  • ブラッドオレンジ ブラッドオレンジ
    まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
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  • 日向夏 日向夏
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    深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
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    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
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    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
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    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
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    4月~ 5月中旬
  • ネーブル ネーブル
    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
    食べごろ:
    2月~ 3月下旬
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  • レモン レモン
    お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
    食べごろ:
    11月~4月下旬
  • ポンカン ポンカン
    何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
    食べごろ:
    1月下旬~ 3月中旬
  • 三宝柑 三宝柑
    食べごろ:
    3月~5月中旬
  • いよかん いよかん
    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
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  • かぼす かぼす
    フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
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