みかんの種類

いよかんIyokan

いよかん いよかん

甘酸っぱい香りがたまらない、魅力たっぷりのフルーツ

濃く鮮やかなオレンジ色で香りも良くジューシー。
じょうのう(果実の皮)もむきやすいです。
糖度と酸度のバランスも丁度良く、色・味・香りの三拍子がそろった魅力たっぷりのフルーツです。

特徴

果重(1個の重さ)は220グラム~280グラム

柑橘類の中では、みかんに次いで生産量の多いのが伊予柑。
見た目は ” ずしっと重たいみかん ” のようなイメージの柑橘です。
種が少々入っていることもありますが、果肉は柔らかくて果汁は豊富!

皮は厚いが手でむける

つやのある濃い橙色で、皮はそれなりに厚いですがむきやすく、甘酸っぱい香りが部屋一杯にたちこめます。
中のじょうのう(袋)ごと食べられないので手がベタベタになりますが
さわやかでジューシーな果肉にやみつきになります。

明治時代に偶然発見された柑橘

いよかんは人工的に交配されたわけではなく、
みかん類とオレンジ類が偶然に自然交配したものと考えられており、
どのような組み合わせなのか、起源はわかっていません。
「伊予柑」の名称は、伊予国(愛媛県の旧名)にちなんでつけられています。

食べごろ

11月の終わり頃からお目見えしますが、ピークは1月~3月。
旬の時期のいよかんには、ビタミンCがたっぷりと含まれています。
販売期間が長いのも特徴のひとつです。

ジューシーで甘い香りが広がります。
ジューシーで甘い香りが広がります。

また、お好きなお野菜や果物と一緒にミキサーで回して
今はやりのスムージーにしてもおいしいです。

美味しいいよかんを選ぶポイントと保存方法

美味しい形
浮き皮になっていないものがおすすめです。
表面の色艶
ヘタの部分が小さく、皮に張りと艶があり、色が濃い橙色のものを選びます。
手に持ってみて
ずっしりと重いものがおすすめです。
いよかんの保存方法
直射日光を避けて風通しがよい涼しい場所で保存しましょう。
冷蔵庫で保存する場合は、乾燥しないよう袋などに入れてから野菜室で保存します。

いよかんの美味しい食べ方

まずはお尻の方(ヘタのついていない方)から

いよかんをむくときは、まずお尻の方から指を使って皮をむいていきましょう。
外皮がむけたら、中の房をひとつずつばらしてお召し上がりください。

いよかんの主な栄養素とその働き

ビタミンCとシネフィリン ビタミンC

ビタミンCとシネフィリン ビタミンCを豊富に含んでおり、シネフィリンとともに風邪予防にも大きな効果があるそうです。

高血圧の予防に

皮に含まれる精油成分の働き 皮にはリモネン、ナリンギン、ヘスペリジンなどの精油が含まれており、これらは毛細血管の壁を強くし、高血圧の予防や治療に有効とされています。

疲労回復にも

他にも、疲労回復やお通じにも優しい効果があるとされています。

可食部100gあたりの成分

カロリー
45 kcal
脂質
0.1 g
コレステロール
0 mg
ナトリウム
2 mg
カリウム
190 mg
炭水化物
12 g
水溶性食物繊維
0.5 g
不溶性食物繊維
0.6 g
タンパク質
0.9 g
ビタミンC
35 mg
カルシウム
17 mg
0.2 mg
ビタミンD
0 μg
ビタミンB6
0.1 mg
ビタミンB12
0 μg
マグネシウム
14 mg


柑橘カレンダー

CITRUS CALENDAR
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
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  • 8
  • 9
  • バレンシア バレンシア
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:6月中旬~ 8月中旬
  • 南津海 南津海
    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • 甘夏 甘夏
    酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
    食べごろ:2月~6月下旬
  • セミノール セミノール
    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • ネーブル ネーブル
    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
    食べごろ:2月~ 3月下旬
  • はるみ はるみ
    きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
    食べごろ:2月~ 4月中旬
  • カラマンダリン カラマンダリン
    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
    食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬
  • 不知火 不知火
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:2月中旬~ 5月下旬
  • はっさく はっさく
    果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
    食べごろ:1月中旬~4月下旬
  • レモン レモン
    お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
    食べごろ:11月~4月下旬
  • 夏みかん 夏みかん
    酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
    食べごろ:5月~7月中旬
  • せとか せとか
    果汁たっぷりで甘みが強く、濃厚な味わい。 皮が薄く、袋ごと食べられます。
    食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬
  • いよかん いよかん
    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
    食べごろ:1月中旬~ 3月中旬
  • きよみ きよみ
    きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
    食べごろ:2月~4月中旬
  • ポンカン ポンカン
    何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
    食べごろ:1月下旬~ 3月中旬
  • バレンシア バレンシア
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:
    6月中旬~ 8月中旬
  • 南津海 南津海
    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
    食べごろ:
    4月~ 5月中旬
  • 甘夏 甘夏
    酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
    食べごろ:
    2月~6月下旬
  • セミノール セミノール
    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
    食べごろ:
    4月~ 5月中旬
  • ネーブル ネーブル
    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
    食べごろ:
    2月~ 3月下旬
  • はるみ はるみ
    きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
    食べごろ:
    2月~ 4月中旬
  • カラマンダリン カラマンダリン
    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
    食べごろ:
    4月下旬 ~ 5月下旬
  • 不知火 不知火
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:
    2月中旬~ 5月下旬
  • はっさく はっさく
    果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
    食べごろ:
    1月中旬~4月下旬
  • レモン レモン
    お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
    食べごろ:
    11月~4月下旬
  • 夏みかん 夏みかん
    酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
    食べごろ:
    5月~7月中旬
  • せとか せとか
    果汁たっぷりで甘みが強く、濃厚な味わい。 皮が薄く、袋ごと食べられます。
    食べごろ:
    4月下旬 ~ 5月下旬
  • いよかん いよかん
    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
    食べごろ:
    1月中旬~ 3月中旬
  • きよみ きよみ
    きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
    食べごろ:
    2月~4月中旬
  • ポンカン ポンカン
    何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
    食べごろ:
    1月下旬~ 3月中旬
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