みかんの種類

晩白柚Banpeiyu

晩白柚 晩白柚

柑橘の中で最大級の大きさで、見た目のインパクトが強い晩白柚(ばんぺいゆ)。
見た目だけでなく、さっぱりとした味わいや分厚い皮まで、たくさんの魅力ある柑橘です。

そこでこのページでは、晩白柚の特徴や産地、食べごろ、おいしい晩白柚を選ぶポイント、
保存方法などを深掘りしていきます。

目次

1.はじめに

世界最大級の柑橘

晩白柚は、子どもの頭ほどの大きさがある世界最大級の柑橘です。
ザボン(文旦)の仲間で、熊本県八代地方を代表する冬の味覚として知られています。
大きさのわりにさっぱりした上品な味わいを楽しめます。
日持ちがよく香りも豊かなため、玄関や部屋に飾って香りを楽しんでから食べるのが、
産地ならではの楽しみ方です。

2.特徴

大きさ・重さ

晩白柚の平均的な大きさと重さは、次のとおりです。

大きさ:直径20cm前後
重さ:約 1.8kg

ちなみに、日本で親しみのある温州みかんのMサイズが約120g。
晩白柚はその15倍ほどの重さがあります。

ザボン類の中で世界で最も重いとして、2021年にギネス世界記録にも認定
されています。そのときの重さは5,386gでした。
さらに2023年の品評会では、この記録を上回る5,550g、直径28cmの晩白柚
が出品されています。

名前の由来

晩白柚の名前は、収穫時期と果肉の色に由来しています。

台湾では、果肉が白い柑橘のことを「白柚(ペイユ)」と呼びます。
晩白柚はこの白柚の仲間で、ほかの柑橘よりも熟すのが遅い晩生(おくて)の品種です。
そこで晩生の白柚という意味から「晩白柚」と名づけられました。

味わい

晩白柚の糖度は11~12度前後あり、温州みかんと同じくらいの甘さがあります。
見た目が似ている大き目の柑橘であるグレープフルーツの味を想像してしまいそう
になりますが、酸味はおだやかでさっぱりとした味わいです。
後味の苦みもほとんど感じさせません。

果肉はシャキッとした食感で、みかんのように果汁があふれることはありません。
1房が大きく食べ応えがあるので、ひと切れでも満足感があります

厚い皮とワタ

晩白柚の果肉は、厚い皮とワタに包まれています。
外側の皮はなめらかで張りがあり、爽やかな香りを放ちます。
見た目が大きいため、果肉がぎっしり詰まっているように見えますが、実際に
食べられる部分はグレープフルーツ1個分ほどです。

ただし、厚いワタは捨てるところではありません。
ほどよい苦みがあり、砂糖漬けなどの加工品として親しまれています。
果肉だけでなく、皮やワタまで楽しめるのが、晩白柚の魅力のひとつです。

3.産地について

晩白柚はもともと日本の柑橘ではなく、マレー半島を原産地とし、大正時代に
台湾から日本へ伝わりました。

晩白柚の産地は、全国生産の約9割が熊本県です。
晩白柚は寒さに弱く、育てるには温暖な気候が欠かせません。

熊本県の八代地方は潮風の影響を受け、霜が降りにくく長い日照時間を確保
できる土地です。
また、肥沃で排水の良い土壌、豊富な水にも恵まれています。
その条件を満たせたのが、八代地方だったのです。

4.食べごろ

収穫時期

晩白柚の収穫時期は11月中旬に始まります。
収穫したあと、すぐに出荷はせず、ビニールハウスのなかで熟成させます。
果実を上下にひっくり返しながら、まんべんなく日光を当てていく作業です。
そうすることで、外皮の色づきがよくなり、酸味が和らいでおいしくなります。

食べごろの旬

晩白柚の食べごろは1月〜3月です。
熟成を終えて酸味が落ち着き、ほどよい甘さになる時期にあたります。

お歳暮の時期に合わせて12月ごろから出荷されるものもあり、贈答品としても選ばれています。
日持ちがよいので、しばらく飾って香りを楽しんでから食べるのが産地ならではの楽しみ方です。

香りが強くなり、指で皮を押したときへこみができるくらいになると食べごろの合図になります。

5.おいしい晩白柚を選ぶポイントと保存方法

選び方

おいしい晩白柚を選ぶポイントは、見た目と重さの2つです。

まず見た目は、丸々として形が整っていて、皮に張りがあり滑らかなものを選びましょう。
色づきが鮮やかで、ヘタが緑色のものは新鮮な証拠です。

見た目の条件をクリアしたら、次は実際に手に持ってみましょう。
ずっしりと重みを感じるものは果肉が大きく、水分が抜けていないみずみずしい状態です。

保存方法

晩白柚は日持ちが良い柑橘で、常温なら40日ほど保存できます。
直射日光が当たらない、風通しのよい冷暗所に置きましょう。

丸ごとの状態であれば、冷蔵庫に入れる必要はありません。
晩白柚は温暖な気候で育つ果実なので、長時間冷たい場所においておくと
低温障害を起こしやすくなります。

カットした晩白柚は、ラップをして冷蔵庫で保存します。
皮をむいたものは乾燥しやすいため、早めに食べきるようにしましょう。

むき方

厚い皮をむくための方法は大きく2通りあります。

〈初心者におすすめのむき方〉
1.ヘタ側を、果肉ギリギリのところで水平にカットする
2.果肉の丸みに沿って、縦に等間隔(8~12等分)の切り込みをいれる
3.切り込みに沿って上部から皮を1枚ずつむいていく

こちらは皮の厚みを見ながらできるため、初めてでも失敗しにくい方法です。
切り込みの幅を狭くすると、よりむきやすくなります。

〈手早いむき方〉
1.果実の中央(赤道にあたる位置)に、刃先が1cmほど入るようにナイフでぐるり
と一周切り込みをいれる
2.入れた切り込みと直角になるように、縦方向にも同じく一周切り込みをいれ、
十字になるようにする
3.切り込みが交わる部分に指を差し込み、皮を剥ぎ取るようにむく

こちらは包丁を使う回数が少ないのですが、指の力が必要です。

どちらの方法でも、皮をむいたあとは果肉を1房ずつ外し、薄皮をむいて取り出しましょう。
果肉がしっかりしているため、果汁で手が汚れにくいのも晩白柚の特徴です。

皮とワタの活用方法

晩白柚の皮とワタには、2つの活用方法があります。

ひとつはお風呂に浮かべる方法です。
皮とワタをネットに入れて2〜3日陰干ししてからお湯に浮かべると、爽やかな香りを楽しめます。

もうひとつは調理して食べる方法です。
砂糖で煮詰めて砂糖漬けにした伝統的なお菓子「ザボン漬け」にします。

〈ザボン漬けの作り方〉
1.外皮を含めて厚さ8mmほどになるようにワタを切る(苦みが苦手な方は外皮も切り落とす)
2.切ったものをさらに5mmほどの棒状に切る
3.苦みが抜けるまで数回茹でこぼす
4.砂糖を入れ水分がなくなるまで煮る
5.グラニュー糖をまぶす

砂糖の甘いなかにほろ苦さがある、どこか懐かしさを感じる味わいを楽しめます。

6.晩白柚の主な栄養素とその働き

晩白柚の果肉にはビタミンC、クエン酸が多く含まれます。
また、皮やワタにもうれしい栄養素、ペクチンやナリンギンが含まれています。

ビタミンC

果肉にビタミンCが多く含まれます。
強い抗酸化作用が期待できます。
ビタミンCは熱に弱い性質のため、生のまま食べられる晩白柚は取りやすい果物といえるでしょう。

クエン酸

果肉に含まれる、酸味のもととなる成分です。
さっぱりとした味わいは、このクエン酸によるものです。
疲労回復に期待できます。

ペクチン

ペクチンは水溶性食物繊維の一種です。
ジョウノウ(果肉を包む薄い皮)に多く含まれます。
整腸作用が期待できます。

ナリンギン

ナリンギンは苦み成分のひとつで、ワタの部分に多く含まれます。
ビタミンCと組み合わさることで血液がサラサラになり、血管を強くするといわれています。

まとめ
・晩白柚はザボン(文旦)の仲間で世界最大級の大きさを誇る柑橘
・全国生産の約9割が熊本県で、温暖な気候に恵まれた八代地方が主な産地
・食べごろの旬は1月~3月
・選ぶときは、皮に張りがあり、持ったときにずっしり重いものを
・晩白柚は、ビタミンC、クエン酸、ペクチン、ナリンギンと栄養が豊富
・果肉はもちろん、皮やワタまで楽しめるのが晩白柚ならではの魅力

7.伊藤農園での柑橘の取り扱い

8.Q&A 晩白柚のよくあるご質問

「美味しい晩白柚の選び方は?」「厚い皮はどうやって剥けばいい?」など、
世界最大級の柑橘「晩白柚(ばんぺいゆ)」についてお客様からよくいただくご質問に、伊藤農園がお答えします。
質問をクリック(タップ)すると回答が開きます。

選び方・見分け方・特徴について

Q
晩白柚(ばんぺいゆ)とはどのような柑橘ですか?

A

ブンタン(ポメロ)類の一種で、柑橘類の中で最大級の大きさを誇る品種です。直径20~25cm、重さは2kg~3kg以上にも達し、「世界で最も重いザボン類」としてギネス世界記録に認定されています。

一粒一粒がしっかりとした果肉はさくさくと心地よい食感で、甘みと酸味のバランスが良く、爽やかで上品な味わいと芳醇な香りが特徴です。

Q
美味しい晩白柚の見分け方・選び方のポイントは?

A

次の4つのポイントを目安にお選びください。

  • 重さ/手に持ってずっしりと重みがあるものは、果汁と果肉がたっぷり詰まっています。
  • 色つや/全体が明るい黄色でツヤがあり、皮にハリがあるものが良品です。
  • /球形に近く、左右対称で歪みがないきれいな形のものを選びましょう。
  • 香り/柚子やグレープフルーツを思わせる、甘酸っぱく爽やかな香りがしっかり広がるものが食べ頃です。

Q
収穫直後は酸っぱいと聞きましたが、追熟させたほうがいいですか?

A

はい。晩白柚は収穫直後は酸味が強く感じられることがあります。風通しの良い常温の場所に1~2週間ほど置く「追熟(熟成)」を行うことで、酸味が抜け、甘みと香りが引き立ちます。

皮が少し柔らかくなり、部屋中に爽やかで甘酸っぱい香りが漂ってきたら美味しく召し上がっていただける合図です。

保存方法・日持ちについて

Q
晩白柚の正しい保存方法と日持ちの目安を教えてください。

A

分厚い皮に包まれているため非常に保存性が高く、風通しの良い涼しい常温(冷暗所)で約1ヶ月保存できます。

  • お部屋に置いている間は、部屋中に広がる天然の爽やかな香りをお楽しみいただけます。
  • より長期保存したい場合は、皮の乾燥を防ぐためにラップやポリ袋で包み、冷蔵庫の野菜室で保管してください。
  • 皮を剥いたあとの果肉は乾燥しやすいため、ラップをして冷蔵庫に入れ、2~3日以内にお早めにお召し上がりください。

食べ方・活用法について

Q
皮が厚いですが、上手に剥く方法や食べ方はありますか?

A

包丁で外皮に切れ目を入れると簡単に剥くことができます。

  • 1. 上下をカット/ヘタの部分と底の部分を包丁で少し切り落とします。
  • 2. 切れ目を入れる/外皮に縦に4~6本、深さ1~2cmほどの切れ目を入れます。
  • 3. 外皮を外す/切れ目に指をさし入れ、みかんの皮をめくるように取り除きます。
  • 4. 果肉を取り出す/一房ずつに分け、薄皮(じょうのう)の外側の背の部分をハサミや包丁で切ると、サクサクの果肉がきれいに取り出せます。

Q
晩白柚の厚い皮や綿(白い部分)も活用できますか?

A

はい。厚い外皮や綿(アルベド)部分は捨てずに美味しく活用できます。

  • ザボン漬け(砂糖漬け・ピール)/白い綿部分のアク抜き(茹でこぼし)をしてから砂糖で甘く煮詰め、乾燥させるとモチモチとした絶品のお菓子になります。
  • ジャム・マーマレード/刻んだ皮と果肉を合わせて煮詰めることで、香りが豊かなマーマレードが作れます。
  • 晩白柚風呂(アロマバス)/食べた後の皮をよく洗い、ネットに入れてお風呂に浮かべると、シトラスの爽やかな香りと成分でリフレッシュできます。

栄養・健康について

Q
晩白柚にはどのような栄養が含まれていますか?カロリーは?

A

晩白柚は可食部100gあたり約38~40kcalと低カロリーでヘルシーな果物です。

  • ビタミンC/美肌維持や風邪予防に役立つビタミンCが豊富に含まれています。
  • クエン酸/疲労回復やエネルギー代謝を促進する効果が期待できます。
  • カリウム/体内の余分な塩分(ナトリウム)の排出を促し、むくみ予防に貢献します。
  • オーラプテン・香気成分/柑橘特有の機能性成分や芳香成分が含まれており、リラックス効果や健康維持に役立ちます。


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10.柑橘カレンダー

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  • 晩白柚 晩白柚
    ギネスにも認定される、柑橘最大級の大きさ!
    食べごろ:1~3月
  • みかん みかん
    日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
    食べごろ:10月中旬~1月下旬
  • 不知火(しらぬい) 不知火(しらぬい)
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:2月中旬~ 5月下旬
  • バレンシアオレンジ バレンシアオレンジ
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:6月中旬~ 8月中旬
  • せとか せとか
    食べごろ:2月上旬~4月中旬
  • ブラッドオレンジ ブラッドオレンジ
    まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
    食べごろ:1月~4月
  • 日向夏 日向夏
    食べごろ:4月~5月
  • シークワーサー シークワーサー
    深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
    食べごろ:8月下旬~2月
  • 文旦 文旦
    食べごろ:2月~4月
  • はっさく はっさく
    果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
    食べごろ:1月中旬~4月下旬
  • 木なりはっさく 木なりはっさく
    食べごろ:1月中旬~3月下旬
  • すだち すだち
    食べごろ:8月~10月上旬
  • 金柑 金柑
    最も小さい柑橘で、皮ごと食べられる
    食べごろ:12月~3月
  • きよみ きよみ
    きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
    食べごろ:2月~4月中旬
  • サマーきよみ サマーきよみ
    人気柑橘きよみにさわやかさが増したかんきつです。
    食べごろ:3月~5月中旬
  • 甘夏 甘夏
    酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
    食べごろ:2月~6月下旬
  • 夏みかん 夏みかん
    酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
    食べごろ:5月~7月中旬
  • カラマンダリン カラマンダリン
    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
    食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬
  • セミノール セミノール
    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • 南津海 南津海
    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
    食べごろ:4月~ 5月中旬
  • ネーブル ネーブル
    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
    食べごろ:2月~ 3月下旬
  • じゃばら じゃばら
    食べごろ:1月~12月
  • レモン レモン
    お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
    食べごろ:11月~4月下旬
  • ポンカン ポンカン
    何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
    食べごろ:1月下旬~ 3月中旬
  • 三宝柑 三宝柑
    食べごろ:3月~5月中旬
  • いよかん いよかん
    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
    食べごろ:1月中旬~ 3月中旬
  • かぼす かぼす
    フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
    食べごろ:8~12月
  • はるみ はるみ
    きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
    食べごろ:2月~ 4月中旬
  • ゆず ゆず
    食べごろ:11月~1月
  • 津の望 津の望
    食べごろ:1月~2月中旬
  • 津の香 津の香
    食べごろ:3月下旬~4月中旬
  • ライム ライム
    さわやかな香りで料理を華やかしてくれるライム♪
    食べごろ:9月中旬~12月
  • フィンガーライム フィンガーライム
    食べごろ:8月中旬~11月下旬
  • 愛媛果試28号(紅まどんな) 愛媛果試28号(紅まどんな)
    愛媛県生まれの新品種!
    食べごろ:11月下旬~1月上旬
  • グレープフルーツ グレープフルーツ
    世界中で愛される人気の柑橘!
    食べごろ:4月中旬~6月 輸入品は年中
  • 甘平 甘平
    食べごろ:11月~1月上旬
  • あすみ あすみ
    食べごろ:1月下旬~2月上旬
  • 木酢(きず) 木酢(きず)
    食べごろ:9~12月
  • へべす へべす
    食べごろ:8~10月
  • クレメンティン クレメンティン
    食べごろ:12月~1月頃
  • はやか はやか
    食べごろ:12月上旬~中旬
  • たまみ たまみ
    食べごろ:12月下旬~1月中旬
  • 晩白柚 晩白柚
    ギネスにも認定される、柑橘最大級の大きさ!
    食べごろ:
    1~3月
  • みかん みかん
    日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
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    10月中旬~1月下旬
  • 不知火(しらぬい) 不知火(しらぬい)
    きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
    食べごろ:
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  • バレンシアオレンジ バレンシアオレンジ
    国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
    食べごろ:
    6月中旬~ 8月中旬
  • せとか せとか
    食べごろ:
    2月上旬~4月中旬
  • ブラッドオレンジ ブラッドオレンジ
    まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
    食べごろ:
    1月~4月
  • 日向夏 日向夏
    食べごろ:
    4月~5月
  • シークワーサー シークワーサー
    深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
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  • 文旦 文旦
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  • はっさく はっさく
    果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
    食べごろ:
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    最も小さい柑橘で、皮ごと食べられる
    食べごろ:
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  • きよみ きよみ
    きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
    食べごろ:
    2月~4月中旬
  • サマーきよみ サマーきよみ
    人気柑橘きよみにさわやかさが増したかんきつです。
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  • 甘夏 甘夏
    酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
    食べごろ:
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  • 夏みかん 夏みかん
    酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
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  • カラマンダリン カラマンダリン
    栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
    食べごろ:
    4月下旬 ~ 5月下旬
  • セミノール セミノール
    風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
    食べごろ:
    4月~ 5月中旬
  • 南津海 南津海
    カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
    食べごろ:
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    果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
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    食べごろ:
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    食べごろ:
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    濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
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  • かぼす かぼす
    フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
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    8~12月
  • はるみ はるみ
    きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
    食べごろ:
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