みかんの種類
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みかん
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不知火(しらぬい)
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バレンシアオレンジ
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せとか
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ブラッドオレンジ
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日向夏
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シークワーサー
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橙(だいだい)
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文旦
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晩白柚
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はっさく
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木なりはっさく
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すだち
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仏手柑
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金柑
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河内晩柑
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きよみ
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サマーきよみ
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甘夏
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夏みかん
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イエローポメロ
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カラマンダリン
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セミノール
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黄金柑(おうごんかん)
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南津海
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ネーブル
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じゃばら
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レモン
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ポンカン
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三宝柑
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いよかん
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かぼす
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はれひめ
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麗紅(れいこう)
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橘(たちばな)
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はるみ
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ゆず
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津の望
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津の香
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ライム
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フィンガーライム
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愛媛果試28号(紅まどんな)
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グレープフルーツ
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甘平
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あすみ
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木酢(きず)
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へべす
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クレメンティン
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はやか
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たまみ
- 早生みかんの読み方と特徴とは?緑色でも食べごろの理由を解説!
- みかんの花はいつ咲く?開花時期や香り、花言葉、みかんはちみつの魅力を紹介!
- 極早生(ごくわせ)みかんとは?旬の時期や品種・早生(わせ)との違いを解説
- 熱中症の暑さ対策にみかんが役立つ?柑橘の栄養を上手に取り入れて夏を乗り切ろう!
- 敬老の日の贈り物マナー完全ガイド|熨斗の書き方から喜ばれるギフトまで
- 御供や香典へのお返しに何を贈る?失礼を避ける品選びとマナーの基本
みかんMikan
みかんの漢字名「蜜柑(みかん)」の由来は、中国から伝わった際に甘い柑橘類を指す言葉として名づけられ
「蜜柑(みかん)」と言われたのが、由来と言われています。
そんな日本の柑橘を代表する柑橘「温州みかん」の特徴や産地、食べごろ、美味しいみかんを選ぶ方法、
保存方法などなど...深堀りしていただきたいと思います。
目次
・1.はじめに
・2.特徴
・3.産地について
・4.食べごろ
・5.美味しいみかんを選ぶポイントと保存方法
・6.みかんの主な栄養素とその働き
・7.伊藤農園での取り扱い
・8.Q&A みかんのよくあるご質問
・9.関連記事
・10.柑橘カレンダー
上記、テキストをクリックすると項目にジャンプします。
1.はじめに
有田の代表銘柄「温州(うんしゅう)みかん」。
みかんは収穫時期により種類が異なり酸味と甘味のバランスが変わるので長い期間お召し上がりいただけます。
早い方から順に、極早生みかん→早生みかん→中生みかん→晩生みかんへと変わっていきます。
時期が遅くなるにつれ色濃くなり甘みが増しますが、中の袋が固くなっていきます。
2.特徴
果重(1個の重さ)は80~180g
サイズはSS~2Lまでありますので、果実の大きさにより重さも異なります。
SS・・・約60~70g
S・・・約80g
M・・・約120g
L・・・約150g
2L・・・約180g
比較的、大きいものよりも小粒のみかんの方が甘いと言われています。
時期により種類が異なる
みかんは収穫時期により酸味と甘味のバランスが異なります。
【極早生(ごくわせ)みかん】
10月初旬~10月末頃
うす青い色をしておりますが、じょうのうが柔らかく食べやすいです。
【早生(わせ)みかん】
11月初旬~11月末頃
極早生みかんより糖度が増します。
【中生(なかて)みかん】
12月10日頃~12月20日頃
収穫時期が遅い分、日照時間が長く糖度がより高くなっています。御歳暮用にも人気。
【晩生(おくて)みかん】
12月20日頃~
最後に出荷するみかんで、糖度酸味ともに濃くなっています。
じょうのうは硬くなってきます。
それぞれ特徴があるので時期によって味の違いをお楽しみください。
3.産地について
黒潮による暖かい海の潮風がみかん畑に行き渡り、みかんをおいしく育てます。
また、潮風による塩分とミネラルによって凝縮されたコクが生まれます。
有田の山々はほとんどが段々畑まので、太陽をたっぷりと浴びた美味しいみかんが育ちます。
4.食べごろ
10月中旬から1月下旬にかけて収穫されます。
一番人気の時期は12月で「早生みかん」や「中生みかん」が当てはまります。
みかんは甘くても低カロリー
甘くてついつい食べ過ぎてしまう「みかん」。
「甘いからカロリーが心配」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが
なんとみかんのカロリーはショートケーキの10分の1程度です。
美味しいうえに、ビタミンやミネラルといった栄養素も豊富に含まれるので一石二鳥。
みかんを食べ過ぎ・剥き過ぎて手が黄色くなる現象(柑皮症)がみられることも。
これはみかんに含まれる「βカロチン」という成分によるものです。
緑黄色野菜などにもβカロチンは豊富に含まれていて、抗菌作用や癌の発生を抑える作用もあるといわれていて
βカロチンは「必要な分だけ」ビタミンAに変化しますので、過剰摂取による影響はありません。
5.美味しいみかんを選ぶポイントと保存方法
- 美味しい形
- 品種や時期により多少異なりますが、縦に丸いものより
平べったいものの方が、甘みがあり美味しいとされています。
- 表面の色艶
- 黄色いよりも橙色よりの赤みが濃い色のみかんの方が
美味しいと言われています。
- 小さいヘタ
- ヘタの切り口がちいさく細いものがいいとされています。
裏側が"でべそ"になっているものは甘くておいしいです。
- 手に持ってみて
- 手に持って、ずっしりと重いみかんは糖分が多く含まれているので美味しいです。
- みかんの保存方法
- 冬のご家庭では「こたつにみかん」がよく見られますが暖房の効いていない常温の場所で、風通しをよくして保存するのがベスト。こたつの上に置いておく場合は、食べる分だけをカゴなどに入れて置いておくようにしましょう。
みかんの美味しい食べ方
そのまま食べても、焼いてみても・・・
そのままお召しあがりいただくのはもちろん、網の上で焼いて食べるのもオススメです。
焼きみかんは暖かい分甘みも引き立ち、絶妙なおいしさになります。
またみかんですが、剥き方や切り方は皆さんどのようにされているのでしょうか?
和歌山有田ではみかんの産地ならではの剥き方をご紹介♪
みかんの切り方・剥き方
ヘタの方かヘタのない方から指で切り込みを入れて
皮をめくるような剥き方が一般的で、みなさんもこういった剥き方をされているでしょうか?
和歌山剥き・有田剥き
みかんのヘタのない方「果頂部」に親指をぐっとさし入れて二つに割きます。
2つに割れたらさらに二つに割り分けます。
そして、皮を花びらを開くように向いていきます。
食べづらい白い筋「維管束」を最小限に抑えるので
口当たりよく手軽でおいしく食べやすい。
この剥き方が有田みかんで有名な和歌山では、
和歌山剥き・有田剥きと呼ばれています。
次に切り方もいくつかご紹介♪
スマイルカット(くし切り)
切ったその形が半月状の
にっこり笑った口にそっくりでかわいい切り方です。
1.まず、柑橘を半分にカットします。
2.さらに半分にカットします。
3.1/4になったものをさらに半分にカットします。
4.手で皮をむいて食べます。
手が汚れない切り方
切るときに手を汚したくない
そんな方にオススメの切り方です。
1. 柑橘のヘタ側、底側をカットします。
2. 縦に4等分にカットします。
3. さらに半分にカットして8等分にカットします。
4. 皮と果実をカットします。
6.みかんの主な栄養素とその働き
β-クリプトキサンチン
ビタミンCのイメージもあるかもしれませんが「βクリプトキサンチン」が一番特徴的な栄養成分です。
この栄養分は強い抗酸化作用を持ち、発がん物質から細胞を保護する効果があります。
βカロテン
βカロテンには強い抗菌作用があるので生活習慣病の予防にも役立ちます。
免疫力アップ!
ビタミンCやクエン酸も豊富に含まれているので免疫力のアップや疲労回復効果が期待できます。
可食部100gあたりの成分
- カロリー
- 44 kcal
- 脂質
- 0.1 g
- コレステロール
- 0 mg
- ナトリウム
- 1 mg
- カリウム
- 130 mg
- 炭水化物
- 12 g
- 水溶性食物繊維
- 0.3 g
- 不溶性食物繊維
- 0.4 g
- タンパク質
- 0.5 g
- ビタミンC
- 35 mg
- カルシウム
- 17 mg
- 鉄
- 0.1 mg
- ビタミンD
- 0 μg
- ビタミンB6
- 0.1 mg
- ビタミンB12
- 0 μg
- マグネシウム
- 11 mg
- まとめ
- ・温州みかんは日本を代表する柑橘で、有田が主な産地です。
・収穫時期により「極早生〜晩生」まで味が変化し、特に12月が食べごろ。
・小粒で平たい形、赤みが強く重いものが甘くて美味しい傾向。
・保存は風通しの良い常温が最適で、焼いて食べるのもおすすめ。
・剥き方は和歌山剥き・有田剥き(果頂部から)が、食べづらい筋が少なく食べやすい。
・温州ミカンは、低カロリーで、ビタミンC・βカロテン・βクリプトキサンチンなど栄養も豊富。
・免疫力向上や疲労回復、美容にも効果的な果物です。
7.伊藤農園での取り扱い
家庭用(訳あり品)
見た目に少し傷はありますが味はそのまま。
ご自宅用にたっぷり楽しめるお得な商品です。
贈答用(特選品)
粒揃いで色つやの良い上質な有田みかん。
ご贈答やお歳暮などの贈りものにおすすめです。
超特選 船林 -ふなりん-
伊藤農園が誇る最高峰の有田みかん。
化粧箱入りで特別な贈りものに。
伊藤農園の温州みかんジュースのおすすめ
ご自宅用からギフトまで、
お好みに合わせてお選びいただけます。
伊藤農園の温州みかんゼリーのおすすめ
ご自宅用からギフトまで、
お好みに合わせてお選びいただけます。
8.Q&A みかんのよくあるご質問
「美味しいみかんの選び方は?」「どうやって保存すればいい?」など、
お客様から特によくいただくご質問に、有田みかん農家の伊藤農園がお答えします。
質問をクリック(タップ)すると回答が開きます。
選び方・見分け方について
Q
美味しいみかんの見分け方・選び方のポイントは?
次の4つのポイントを目安にお選びください。
- 形/縦に丸いものより、平べったい形のほうが甘みがあると言われています。
- 色つや/黄色よりも、橙色寄りで赤みの濃いものが美味しいとされています。
- ヘタ/切り口が小さく細いものが良品。裏側が“でべそ”になっているものは甘くておいしいです。
- 重さ/手に持ってずっしり重いものは糖分・果汁がたっぷり詰まっています。
※品種や収穫時期により多少異なります。
Q
「極早生・早生・中生・晩生」みかんの違いは何ですか?
収穫時期による呼び分けで、時期が遅くなるほど色が濃く甘みが増し、じょうのう(内側の薄皮)は硬くなっていきます。
| 種類 | 時期の目安 | 味わいの特徴 |
|---|---|---|
| 極早生(ごくわせ) | 10月初旬~10月末頃 | うす青い色。じょうのうが柔らかく食べやすい、さっぱりとした味わい。 |
| 早生(わせ) | 11月初旬~11月末頃 | 極早生より糖度が増し、甘みと酸味のバランスが良い。 |
| 中生(なかて) | 12月10日頃~12月20日頃 | 日照時間が長い分、糖度がより高い。御歳暮用にも人気。 |
| 晩生(おくて) | 12月20日頃~ | 最後に出荷。糖度・酸味ともに濃くなり、じょうのうは硬めに。 |
※収穫時期は年により前後します。時期ごとの味の違いをお楽しみください。
Q
サイズはどれを選べばよい?小粒のほうが甘いというのは本当ですか?
本当です。一般的に大きいものより小粒のみかんのほうが甘いと言われています。
1個あたりの重さの目安は次のとおりです。
- SS/約60~70g S/約80g
- M/約120g L/約150g 2L/約180g
甘みを重視される方や、お子様・ご年配の方には皮が薄く食べやすい小粒サイズ(こつぶちゃん)、食べ応えを重視される方にはM~Lサイズがおすすめです。
Q
有田みかんはなぜ美味しいと言われるのですか?
和歌山県有田市ならではの、みかん栽培に恵まれた環境が理由です。
- 黒潮の潮風/暖かい海の潮風がみかん畑に行き渡り、塩分とミネラルによって凝縮されたコクが生まれます。
- 石垣の段々畑/有田の山々はほとんどが段々畑。太陽をたっぷりと浴びて育ちます。
- 400年以上の歴史/みかんの生産量日本一を誇る和歌山県の中でも、有田は代表的な産地です。
保存方法・日持ちについて
Q
みかんの正しい保存方法を教えてください。
暖房の効いていない常温の場所で、風通しをよくして保存するのがベストです。
- 届いたらまず箱を開け、傷んだ実がないかご確認ください。
- 箱に入れたままだと蒸れやすいため、ときどき上下を入れ替えると長持ちします。
- 重ねすぎると下の実が傷むので、なるべく重ねずに並べてください。
- 「こたつにみかん」は定番ですが、乾燥・傷みの原因になります。食べる分だけをカゴなどに入れて置くようにしましょう。
Q
どのくらい日持ちしますか?
保存環境によって変わりますが、風通しの良い涼しい場所で1~2週間程度が目安です。
- 極早生・早生みかんは皮が薄く柔らかいため、比較的日持ちしません。お早めにお召し上がりください。
- 中生・晩生みかんは皮がしっかりしている分、やや長く保存できます。
※青果は生鮮品です。到着後はできるだけお早めにお召し上がりください。
Q
1個にカビが生えていました。他のみかんは食べられますか?
カビは接触によって広がるため、傷んだ実だけをすぐに取り除いてください。周りのみかんは、状態をご確認のうえお召し上がりいただけます。
- 接していたみかんは、乾いた布などで表面を拭き、他とは分けて早めにお召し上がりください。
- 箱の中も湿気がこもらないよう、風通しの良い場所に移してください。
Q
冷蔵庫での保存や、冷凍保存はできますか?
基本は常温保存がおすすめです。ただし気温の高い時期や暖房の強いお部屋では、乾燥しないようポリ袋などに入れて野菜室で保存する方法もあります。
冷凍もできます。皮ごと凍らせる「冷凍みかん」は、暑い時期のおやつにもぴったりです。
食べ方・楽しみ方について
Q
白いすじは取ったほうがいいですか?
白いすじは「維管束(いかんそく)」と呼ばれる、実に水分や養分を送っていた管です。そのまま召し上がっていただいて問題ありません。
口当たりが気になる方は、すじが残りにくい「和歌山剥き(有田剥き)」がおすすめです。
Q
「和歌山剥き(有田剥き)」とはどんな剥き方ですか?
有田みかんの産地・和歌山ならではの剥き方です。
- ヘタのない方「果頂部」に親指をぐっとさし入れて二つに割きます。
- 2つに割れたら、さらに二つに割り分けます。
- 皮を花びらを開くようにめくっていきます。
食べづらい白い筋(維管束)を最小限に抑えられるので、口当たりよく、手軽で食べやすいのが特徴です。
Q
手を汚さずに食べたいのですが、おすすめの切り方はありますか?
包丁でカットする方法がおすすめです。お子様やご来客時にも喜ばれます。
- スマイルカット(くし切り)/半分→さらに半分→1/4になったものをもう半分にカット。断面がにっこり笑った口の形になり、手で皮をむいて食べられます。
- 手が汚れない切り方/ヘタ側と底側をカットし、縦に4等分、さらに半分にして8等分。最後に皮と果実を切り離せば、そのままつまめます。
Q
そのまま以外に、おすすめの食べ方はありますか?
「焼きみかん」がおすすめです。網の上で皮ごと焼くだけで、温かい分だけ甘みも引き立ち、絶妙なおいしさになります。
そのほか、凍らせて冷凍みかんにしたり、皮ごと煮てマーマレードにしたりと、幅広くお楽しみいただけます。
栄養・健康について
Q
みかんのカロリーは?ダイエット中でも食べて大丈夫ですか?
みかんは可食部100gあたり約44kcalと、甘いわりに低カロリーな果物です。Mサイズ1個(約120g)でもおよそ53kcal、ショートケーキの10分の1程度にあたります。
ビタミンやミネラルといった栄養素も豊富なので、食べ過ぎに気をつけていただければ、ダイエット中の間食としてもおすすめです。
Q
1日に何個くらい食べるのが目安ですか?
一般的には1日2~3個程度が目安とされています。果物の摂取目安(1日200g程度)から換算した数値です。
※体調やお食事内容には個人差があります。持病をお持ちの方や治療中の方は、かかりつけの医師にご相談ください。
Q
食べ過ぎると手が黄色くなると聞きましたが、大丈夫ですか?
これは「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれる現象で、みかんに含まれるβカロチンという成分によるものです。
βカロチンは緑黄色野菜などにも豊富に含まれ、抗菌作用や癌の発生を抑える作用もあるといわれています。体内で「必要な分だけ」ビタミンAに変化するため、過剰摂取による影響の心配はありません。食べる量を控えれば、肌の色は自然に戻ります。
Q
みかんにはどんな栄養が含まれていますか?
みかんを代表する栄養素は次のとおりです。
- β-クリプトキサンチン/みかんで最も特徴的な成分。強い抗酸化作用を持ち、発がん物質から細胞を保護する効果があります。
- βカロテン/強い抗菌作用があり、生活習慣病の予防にも役立ちます。
- ビタミンC・クエン酸/免疫力のアップや疲労回復効果が期待できます。
可食部100gあたり:エネルギー44kcal/炭水化物12g/ビタミンC 35mg/カリウム130mg/カルシウム17mg/食物繊維0.7g(水溶性0.3g・不溶性0.4g)
9.関連記事
10.柑橘カレンダー
柑橘カレンダー
- 10月
- 11月
- 12月
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
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みかん
- 日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
食べごろ:10月中旬~1月下旬 -
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不知火(しらぬい)
- きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
食べごろ:2月中旬~ 5月下旬 -
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バレンシアオレンジ
- 国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
食べごろ:6月中旬~ 8月中旬 -
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せとか
食べごろ:2月上旬~4月中旬 -
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ブラッドオレンジ
- まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
食べごろ:1月~4月 -
-
-
日向夏
食べごろ:4月~5月 -
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シークワーサー
- 深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
食べごろ:8月下旬~2月 -
-
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文旦
食べごろ:2月~4月 -
-
-
晩白柚
- ギネスにも認定される、柑橘最大級の大きさ!
食べごろ:1~3月 -
-
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はっさく
- 果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
食べごろ:1月中旬~4月下旬 -
-
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木なりはっさく
食べごろ:1月中旬~3月下旬 -
-
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すだち
食べごろ:8月~10月上旬 -
-
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金柑
- 最も小さい柑橘で、皮ごと食べられる
食べごろ:12月~3月 -
-
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きよみ
- きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
食べごろ:2月~4月中旬 -
-
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サマーきよみ
- 人気柑橘きよみにさわやかさが増したかんきつです。
食べごろ:3月~5月中旬 -
-
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甘夏
- 酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
食べごろ:2月~6月下旬 -
-
-
夏みかん
- 酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
食べごろ:5月~7月中旬 -
-
-
カラマンダリン
- 栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬 -
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セミノール
- 風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
食べごろ:4月~ 5月中旬 -
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-
南津海
- カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
食べごろ:4月~ 5月中旬 -
-
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ネーブル
- 果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
食べごろ:2月~ 3月下旬 -
-
-
じゃばら
食べごろ:1月~12月 -
-
-
レモン
- お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
食べごろ:11月~4月下旬 -
-
-
ポンカン
- 何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
食べごろ:1月下旬~ 3月中旬 -
-
-
三宝柑
食べごろ:3月~5月中旬 -
-
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いよかん
- 濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
食べごろ:1月中旬~ 3月中旬 -
-
-
かぼす
- フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
食べごろ:8~12月 -
-
-
はるみ
- きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
食べごろ:2月~ 4月中旬 -
-
-
ゆず
食べごろ:11月~1月 -
-
-
津の望
食べごろ:1月~2月中旬 -
-
-
津の香
食べごろ:3月下旬~4月中旬 -
-
-
ライム
- さわやかな香りで料理を華やかしてくれるライム♪
食べごろ:9月中旬~12月 -
-
-
フィンガーライム
食べごろ:8月中旬~11月下旬 -
-
-
愛媛果試28号(紅まどんな)
- 愛媛県生まれの新品種!
食べごろ:11月下旬~1月上旬 -
-
-
グレープフルーツ
- 世界中で愛される人気の柑橘!
食べごろ:4月中旬~6月 輸入品は年中 -
-
-
甘平
食べごろ:11月~1月上旬 -
-
-
あすみ
食べごろ:1月下旬~2月上旬 -
-
-
木酢(きず)
食べごろ:9~12月 -
-
-
へべす
食べごろ:8~10月 -
-
-
クレメンティン
食べごろ:12月~1月頃 -
-
-
はやか
食べごろ:12月上旬~中旬 -
-
-
たまみ
食べごろ:12月下旬~1月中旬 -
-
-
みかん
- 日本を代表する柑橘類「みかん」冬の定番フルーツとして親しまれています。
食べごろ:10月中旬~1月下旬 -
-
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不知火(しらぬい)
- きよみとポンカンの交配種。糖度が高くバランスのとれた味わいが人気の高級柑橘です。
食べごろ:2月中旬~ 5月下旬 -
-
-
バレンシアオレンジ
- 国産は珍しく収穫まで時間と手間のかかる柑橘。 ジューシーで香り・甘味ともに抜群です。
食べごろ:6月中旬~ 8月中旬 -
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-
せとか
食べごろ:2月上旬~4月中旬 -
-
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ブラッドオレンジ
- まるで宝石のような赤い果肉をもつ希少な柑橘。濃厚な甘みとほどよい酸味、深紅の果肉が特徴です。
食べごろ:1月~4月 -
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日向夏
食べごろ:4月~5月 -
-
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シークワーサー
- 深い酸味と、鼻の奥にスッと残る爽やかな香りが特徴
食べごろ:8月下旬~2月 -
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文旦
食べごろ:2月~4月 -
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晩白柚
- ギネスにも認定される、柑橘最大級の大きさ!
食べごろ:1~3月 -
-
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はっさく
- 果汁や香りは少なめですが柑橘には珍しい独特のサクサク感とさっぱりとした酸味が魅力。
食べごろ:1月中旬~4月下旬 -
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木なりはっさく
食べごろ:1月中旬~3月下旬 -
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すだち
食べごろ:8月~10月上旬 -
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金柑
- 最も小さい柑橘で、皮ごと食べられる
食べごろ:12月~3月 -
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きよみ
- きれいなオレンジ色で甘さとみずみずしさが人気。早生温州とトロビタオレンジの交配種。
食べごろ:2月~4月中旬 -
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サマーきよみ
- 人気柑橘きよみにさわやかさが増したかんきつです。
食べごろ:3月~5月中旬 -
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甘夏
- 酸味が早くぬけるので夏みかんより甘味が強く、 さっぱり感と甘酸っぱさが楽しめます。
食べごろ:2月~6月下旬 -
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-
夏みかん
- 酸っぱい昔ながらの柑橘。夏に味わえる貴重なみかんと言われ、爽やかさが大きな魅力。
食べごろ:5月~7月中旬 -
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カラマンダリン
- 栽培量が少ない柑橘。味は濃厚。皮は手で簡単に剥け、袋ごと食べることができます。
食べごろ:4月下旬 ~ 5月下旬 -
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セミノール
- 風味と香りが高いうえに甘くてジューシー。 皮はなめらかでやわらかいのが特徴です。
食べごろ:4月~ 5月中旬 -
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南津海
- カラマンダリンとポンカンの交配種。甘味が凝縮。みかんの様に手でむくことができます。
食べごろ:4月~ 5月中旬 -
-
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ネーブル
- 果実の上部中央がへそ形に盛り上がっているのが特徴。甘いうえに香り高くジューシー。 2月~ 3月下旬
食べごろ:2月~ 3月下旬 -
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じゃばら
食べごろ:1月~ 12月 -
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レモン
- お料理やジュース、砂糖漬けしておやつにも。 苦みが少ないのでいろんな用途で大活躍です。
食べごろ:11月~4月下旬 -
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ポンカン
- 何と言っても清々しい香りが魅力。 種は多いものの爽やかな風味と甘味は抜群です。
食べごろ:1月下旬~ 3月中旬 -
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三宝柑
食べごろ:3月~5月中旬 -
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いよかん
- 濃く鮮やかなオレンジ色で香りもよくジューシー。じょうのう(果実の皮)もむきやすい。
食べごろ:1月中旬~ 3月中旬 -
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かぼす
- フレッシュな香りと爽やかな酸味が料理にピッタリ!
食べごろ:8~12月 -
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はるみ
- きよみとポンカンの交配種。やわらかな皮で酸味が少なく温州みかんに似ています。
食べごろ:2月~ 4月中旬 -
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ゆず
食べごろ:11月~1月 -
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津の望
食べごろ:1月~2月中旬 -
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津の香
食べごろ:3月下旬~4月中旬 -
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ライム
- さわやかな香りで料理を華やかしてくれるライム♪
食べごろ:9月中旬~12月 -
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フィンガーライム
食べごろ:8月中旬~11月下旬 -
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愛媛果試28号(紅まどんな)
- 愛媛県生まれの新品種!
食べごろ:11月下旬~1月上旬 -
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グレープフルーツ
- 世界中で愛される人気の柑橘!
食べごろ:4月中旬~6月 輸入品は年中 -
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甘平
食べごろ:11月~1月上旬 -
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あすみ
食べごろ:1月下旬~2月上旬 -
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木酢(きず)
食べごろ:9~12月 -
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へべす
食べごろ:8~10月 -
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クレメンティン
食べごろ:12月~1月頃 -
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はやか
食べごろ:12月上旬~中旬 -
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たまみ
食べごろ:12月下旬~1月中旬 -
